2019年6月8日土曜日

7月2日:みつばちしごと「はちみつでお料理」

はちみつや蜜蝋を使った作業をつうじて日本みつばちについて理解を深めたり、疑問を解消する会です。
今回ははちみつを使った料理(お菓子など)をいっしょに作りましょう。
作業後はお茶を飲みながらのお話会を予定しています。

◎日時 2019年7月2日(火)午後1時から約3時間
    出入り自由です。
◎参加費 1,500円
    お子さん連れひとりプラス500円

◎場所 春野亭(JR国立駅から徒歩5分)
    参加申し込みをされた方に詳しい道順をお知らせします。

参加予約はこちらから。

猫がいます。
猫といっしょに稽古できますが、アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

2019年6月7日金曜日

6月7日:みつばちしごと(2)「蜜蝋を精製してみよう(つづき)」

前回、日本みつばちの巣箱のなかにある巣脾を切り出して、蜜蝋を精製する作業をみんなでおこないましたが、思いのほか蜂蜜がたっぷり残っていたので、蜂蜜を採り出す作業と蜜蝋を溶かし精製する作業がまだ残っています。

作業をつうじて日本みつばちについて理解を深めたり、疑問を解消します。
作業後はお茶を飲みながらのお話会を予定しています。

◎日時 2019年6月7日(金)13時から約3時間
    出入り自由です。
◎参加費 1,500円
    お茶(ともしかしてお菓子)付き
    お子さん連れひとりプラス500円

◎場所 春野亭(JR国立駅から徒歩5分)
    参加申し込みをされた方に詳しい道順をお知らせします。

参加予約はこちらから。

猫がいます。
猫といっしょに稽古できますが、アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

2019年4月23日火曜日

5月14日:みつばちしごと(1)「蜜蝋を精製してみよう」

日本みつばちの巣箱のなかにある巣脾を切り出して、蜜蝋を精製する作業をみんなでおこないます。

蜜蝋はさまざまな用途がある有用な資源です。
とくに日本みつばちのそれは貴重です。
作業をつうじて日本みつばちについて理解を深めたり、疑問を解消します。
作業後はお茶を飲みながらのお話会を予定しています。

部員以外でもみつばちに興味がある方ならどなたも歓迎です。
初めての方も気軽にご参加ください。

◎日時 2019年5月14日(火)13時から約3時間
    出入り自由です。
◎場所 春野亭(JR国立駅から徒歩5分)
    参加申し込みをされた方に詳しい道順をお知らせします。

◎参加費 1,500円
    お茶(ともしかしてお菓子)付き
    お子さん連れひとりプラス500円
◎定員 6名

参加予約はこちらから。

猫がいます。
アレルギーがある方や猫が苦手な方はご注意ください。

2018年7月6日金曜日

7月31日は、みつばち部まつり!

あした農場のニホンミツバチは元気です!
苦労して捕まえた分封群も定着!
羽根木みつばち部のみつばちは、現在2群が元気に活動中です。

このたび2度にわたって、古株の巣から2段分のハチミツを採取しました。
とろ〜りタレ蜜が3リットル近くありそうです。
しかもマスカットのような爽やかかつリッチな味わい、すばらしい出来栄えです♡

このあと巣脾を絞って残ったハチミツを取る作業、そしてその絞りカスからミツロウをとる作業があります。
同時に、ハチミツやミツロウの頒布、もちよりごはん会&みつばち部総会、そして夜には久々のBee's Cafe(おはなし会)を、7月31日(火)の午後から夜にかけて国立でやろうということになりました。

みつばち部員の方はどうぞふるってご参加ください!
お友だちの同伴もOKです。
Facebookのみつばち部グループのイベントページで参加クリックして、コメント欄にいつから参加・同伴者名などをご記入ください。
一般の方(上記FBページが見られない方)は、夜のBee's Cafeからご参加いただけます。
参加希望の方は、お問い合わせフォームからお申し込みください。

みつばち部まつり2018開催要項

日時:7月31日(火)
14:00〜:巣牌圧搾(採蜜)&ミツロウ作り
18:00〜:もちよりごはん(一品持ち寄り)+総会(会計報告・会費についての説明・活動計画作りなど)
19:30〜:Bee's Cafe みつばち勉強会&ハチミツ試食&頒布会

参加費:部員500円〜(場所代として最低500円+カンパ)/一般1500円
※ 年会費未納の方はご持参ください。

会場:春野亭(JR国立駅から徒歩5分)※詳しくはお申し込みの方に直接お知らせ。

個人の持ち物:エプロン、手ぬぐい・タオル等、ハチミツをほしい人は瓶、もちよりごはん一品以上

共同の持ち物:漉し器(網目のあまり細かくない茶こしなど)、たまねぎの赤いネット袋を手に入れられる人は持ってきてください!


ハチミツ頒布を希望される方は瓶をご持参ください
100g 部員1000円/一般2000円
※100g以上は部員も一般と同じ2000円です
※量が限られているので2瓶以上はお断りする可能性もあります
※今回のハチミツの比重は1.5です=100gで67ccぐらいなので、それくらい入る瓶をご用意ください。


ミツロウ頒布も検討中です(30g1000円くらい?)
※無処理、無農薬、ノーケミカル
(飼育されているセイヨウミツバチは抗生物質などを与えられることがありますが、みつばち部のニホンミツバチには人工物は一切与えていません)


とったミツロウでエコラップやクリームを作るワークショップをできればいいなと思っています。指導してくださる方を募集中です!

2018年7月4日水曜日

ニホンミツバチの採蜜

羽根木みつばち部長・水城のブログから転載して編集しています。
日本みつばちの採蜜をしたhttp://juicylab.blogspot.com/2018/06/blog-post_27.html



6月26日火曜日。
町田のあした農場に置かせてもらっている羽根木みつばち部の日本みつばちの採蜜をしてきた。

羽根木時代にちょっとやったことはあるが、あした農場の巣箱は重箱式で、一段を丸ごと抜いていただいて採蜜する方式だ。
これは初めて。

みつばち部の重箱はすでに6段積まれていて、分封後も順調に巣がのびていた。
重箱式の採蜜は、貯蜜部屋である一番上の段から順次おこなっていることになっている。
だから、今回は最上段をひと箱いただくことにした。

巣箱全体を固定しているロープというかテープをはずしたら、まずてっぺんの蓋を止めているネジをはずす。
電動ドライバーが活躍する(昨夜忘れずに充電しておいてよかった)。

蓋をはずすと、最上段の巣のようすがあらわれる。
巣はびっしりと作られているが、最上部には貯蜜がない。
梅雨時期にはいって、足りない蜜が使われてしまったのかもしれない。
が、下部のほうを観察してみると、盛んに働き蜂が出入りしていて、蜜が足りないようすはない。
おそらく、長く伸びた巣の下のほうでは、産卵、幼虫育て、花粉や蜜の貯蔵がおこなわれているのだ。

とにかく、最上段をいただくことにして、固定していたビスをはずし、ピアノ線に取っ手をつけた道具で巣を切り離す。

ひっくり返してみると、下のほうには大量の蜜が貯められていた。
この分だとおそらく二段めには、もっとぎっしりと蜜が貯められているだろうと思われる。
糖度も十分にあがっているだろう。

このまま二段めも採蜜しようかと思ったが、ちょっと迷って、週をあらためることにした。
継ぎ箱の作業もしたいので、時間がかかりそうだったからだ。
最上段を抜き取り、また蓋をかぶせ、ロープを締めて、現地作業は終了。
あとは蜜の詰まった巣箱を国立に持ち帰り、みんなで蜜を採る作業。
巣を切りとって、蜜が垂れやすいように包丁で切り分け、ざるにいれてボウルで受ける。

こういうふうに採れた蜜のことを「垂れ蜜」という。
今日だけで、垂れ蜜が2キロくらい採れた。



7月3日火曜日。
2度めの採蜜。

先週、1段いただいたとき、だいぶ巣がのびていて、もう1段いけそうだったのと、継箱をしておかないとスペースに余裕がなくなりそうだったので、その作業をしに行ってきた。
2回めともなるとちょっと慣れてきて、参加した部員のみなさんもてきぱきと自主的に動いたり、箱を入れ替える作業を実際におこなったりした。

みつばち部が去年から採用している養蜂の方式は重箱式というもので、一般的な箱よりサイズがやや小さい。
女性でも扱いやすいサイズだ。

蜜がぎっしりと詰まった箱はかなり重くなる。
とくに箱を全部持ちあげて、再下段に箱を継ぐ作業などは、力がいるのだが、このサイズだと女性でも、あるいは男性でも非力なほうな私でも可能だ。

みつばち部はいま、2群いるのだが、その両方ともに1段ずつ継箱をしておいた。
群は勢いがあって、まだまだ伸びてくると思われる。
今月中にもう一段ずつ、継ぐ必要が出てくるかもしれない。

抜き取った最上段の蜜が詰まった箱は、国立に持ちかえって、蜂蜜の分離作業をおこなった。
前回より多いだろうと予想していたが、実際にはほとんどおなじか、少し多いくらいだった。
それでも3キロ近く採れた。
みつばちたち、ありがとう。

日本みつばちを飼う、それをサポートする、あるいは日本みつばちの蜜を購入していただく、というのは、間接的に日本の自然環境を守ることに力を貸すことになる。
興味のある方はみつばち部に参加してみてください。

参加しなくても、やや割高に感じるかもしれないけれど、日本みつばちの蜂蜜を購入して楽しんでください。

2018年5月22日火曜日

みつばち部の新分封群、順調に成長中

みつばち部長・水城のブログから転載しています。
http://juicylab.blogspot.com/2018/05/blog-post_22.html



先月、捕獲に成功したみつばち部の日本みつばちの分封群だが、その後、点検に行けていなくて気になっていた。
あした農場の渡辺さんがちょくちょく様子を見てくれていて、順調だと報告を聞いていたので安心ではあったが。

昨日ようやく、みつばち部員の和食ちゃん・野々宮といっしょに見に行けた。
みつばち部の最初からいた群の巣箱には、さかんに働き蜂が出入りしている。
次々と飛びだしていっては、次々ともどってくる。
もどってくるなかには、花粉団子を後ろ足にくっつけているものもいる。
花粉は白っぽくて、そういう花が近くに咲いているのだろう。

あとでわかったことだが、コリアンダー(パクチー)の花が大量に咲いていて、立派な蜜源となっている。

分封群のほうは、箱一段だけだったので、そのなかにちゃんと巣ができているのかどうか気になっていた。
下の点検窓をあけてみると、巣がちゃんとできていて、それどころかもう底につきそうなほど成長しているではないか。
すぐに継ぎ箱したほうがよさそうだ。
みつばちも盛んに出入りしていて、蜜と花粉を集めている。
つまり、幼虫が順調に育っているようだ。

数日中に分封群には2段、元のほうにも1段、継ぎ箱をしに行くことにした。
巣箱のまわりで伸びはじめたクズのツルなどを刈って、飛行ルートを確保しておく。
まだ1、2回は分封しそうな感じだが、よくわからない。

ともあれ、順調でよかった。

2018年4月23日月曜日

日本みつばち分封群の捕獲に成功!

みつばち部長・水城さんのブログから転載します。写真は野々宮撮影。
http://juicylab.blogspot.com/2018/04/blog-post_30.html

地上から5メートルほどの木の股あたりにとりついた蜂球

町田のあした農場で飼っている日本みつばちが分封した。

昨日、渡辺さんから分封がはじまっていると連絡をいただいた。
午後の遅い時間だったので夜越しするだろうと思っていたら、案の定今朝になっても蜂球が動かないという。
おもむろに車で駆けつけたら、上の椎の木(樫だったかな)のかなり上のほうの枝に蜂球を作っている。
かなり高い枝だったが、前の2度の分封群ほどは高くなかったので、捕獲を試みることにした。

長い竿というか鉄パイプの先に虫取り網をくくりつけて、脚立の上にあがる。
伸ばしてみると、網は蜂球に十分届く長さだ。
慎重に蜂球の下側からすくいあげるようにしたら、うまいぐあいにどっさりと網のなかに落ちてきた。
そのあと待ち受けにしていた巣箱に移すのにちょっと手間取ったが、渡辺さんにサポートしてもらって、なんとか群の半分くらいは捕獲できた。

女王蜂がはいっているかどうかが賭けだったが、どうやらはいっていたらしく、しばらくすると枝にいた群も巣箱のなかに移っていった。
あらためて夕方に行ってみると、あたらしい巣箱に落ち着いたようで、巣門に仲間を呼ぶ蜂がお尻を突きだしてフェロモンを撒いていた。

雨のかからないテントの下に移したが、このまま居着いてくれるとうれしい。
分封が起こったもとの巣箱を内検してみると、まだかなりの勢いがあって、あと1、2度は分封しそうだ。
渡辺さんの群はすでに2度分封しているが、勢いからいってもう1、2度分封しても不思議はない感じだ。

この先、分封が起こったとき、同様にかなり高い枝に集合する可能性が大きいが、今日の方法を使えぱ相当高いところでも捕獲を試みることができそうなので、チャレンジしてみたい。

いずれにしても、あした農場というすばらしい環境で、農薬の心配もなくすくすくと育っているみつばちたちを見るのは、この上ない幸せだ。
すべての大地がこのように安全で幸せなものになればいいのに、と思う。


2018年4月20日金曜日

活動再開


羽根木ではいったん死滅したニホンミツバチ。

2016年夏の羽根木の家の賃貸契約終了にともない、羽根木みつばち部は次なる場を求めてほそぼそとおはなし会などの活動を続けていましたが、紆余曲折ののち、現在は町田市のあした農場さんに場所を得て、飼育活動を再開。
月に数度、あした農場さんを訪ねてミツバチたちの世話をしています。

2018年、無事冬越ししたニホンミツバチたちは、緑に囲まれたすばらしい環境のなかで、元気に飛び回っています。
見学希望や新たな仲間も受け入れ中です。








2016年4月19日火曜日

5月10日:BEE’s CAFE@羽根木の家

羽根木みつばち部のゆるやかミーティング〈BEE’s CAFE〉を世田谷の古民家・羽根木の家で開催します。

昨年2015年には羽根木の家に日本みつばちを迎え活動スタートした羽根木みつばち部ですが、残念ながら最初の群は冬越しかなわず消滅してしまいました。
今年2016年はあらたに群を迎えてはいませんが、日本みつばちの勉強会や、映画や参考映像の上映会、あるいはゆるやかな交流会などを引きつづきおこなっています。

今回は参考映像をまじえながら、日本みつばちの最近の動向、生態や養蜂についての質疑応答など、お茶を飲みながらのゆるやかな交流の時間を持つことになりました。
みつばち部員以外の方も歓迎です。
どうぞ気楽にお越しください。

◎日時 2016年5月10日(火)13:00〜16:00
    12:00からは持ち寄りランチ会で、ここからご参加いただけます
◎会場 現代朗読協会「羽根木の家」
    世田谷区羽根木1-20-17
    (京王井の頭線新代田駅徒歩2分)

◎参加費 1,000円
◎ナビゲーター 水城ゆう(羽根木ミツバチ部)

※お問い合わせおよび参加申込はこちらのフォームからメッセージ本文に「ビーズカフェ」とご記入ください。

2016年4月13日水曜日

「だれもしらないみつばちのものがたり」上映会@羽根木の家

みつばちインストラクター・後藤純子さん原作の「だれもしらないみつばちのものがたり」のダンスミュージカルムービーを、世田谷の古民家「羽根木の家」で上映します。
その上映会のお知らせです。

映画の予告編と詳細はこちら

◎日時 2016年4月13日(水)13:00~14:30
     (12:00から持ち寄りランチ会/参加自由)
◎場所 現代朗読協会「羽根木の家」
    (京王井の頭線新代田駅徒歩2分)
    世田谷区羽根木1-20-17
◎参加費 1,000円

◎主催 羽根木みつばち部
 協力 現代朗読協会

※参加申し込みおよび問い合わせは、こちらのフォームからメッセージ本文に「みつばち上映会」とご記入ください。

昨春に羽根木みつばち部は、ご縁あって、
ニホンミツバチを飼うことができました。
みつばちを通じてたくさんの人々の出逢いにも恵まれて、
羽根木みつばち部の部員数は30となりました。

冬を前に、部のみつばちは逃去してしましたが、
今年2016も始動しています。

部を指導くださっている後藤純子さんの
原作「だれもしらない みつばちの ものがたり」は、昨年の2月に
長野県中川村の伊那谷で、ダンスミュージカル上演され、
そして今春、映像化されました。

(作品HPより)
伊那谷に起きている、みつばちのこと、
みつばちの生態と現状を表現したダンスミュージカル、
活動から見えてきた、私たちが選ぶこれからの未来をまとめた作品となりました。


※終演後、15時から、おなじ場所で「勉強しながらおかずを一品持ち帰れる〈共感おかずカフェ〉を開催します(17時まで)。よければこちらにもご参加ください。
おかずカフェの詳細はこちら

2016年4月5日火曜日

4/5(火)@三軒茶屋カフェオハナ;だれもしらないみつばちのものがたり上映会

昨春に羽根木みつばち部は、ご縁あって、
ニホンミツバチを飼うことができました。
みつばちを通じてたくさんの人々の出逢いにも恵まれて、
羽根木みつばち部の部員数は30となりました。

冬を前に、部のみつばちは逃去してしましたが、
今年2016も始動しています。

部を指導くださっている後藤純子さんの
原作「だれもしらない みつばちの ものがたり」は、昨年の2月に
長野県中川村の伊那谷で、ダンスミュージカル上演され、
そして今春、映像化されました。

~作品HPより http://fop-jp.net/bee-dance-mov/ ~
伊那谷に起きている、みつばちのこと、
みつばちの生態と現状を表現したダンスミュージカル、
活動から見えてきた、私たちが選ぶこれからの未来をまとめた作品となりました。
~~~~~~~~~~~~~

日本や世界で、みつばちが、いなくなっています。
上映後、わたしたちにできることをシェアできたらと思います。
みなさまのご参加をお待ち申し上げます。
羽根木みつばち部一同

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 Dance Musical Movie
だれもしらないみつばちのものがたり
予告編 http://fop-jp.net/bee-dance-mov/
∞上映会場 ふろあーすカフェオハナ
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F
http://www.cafe-ohana.com/access.html
東急 田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅 徒歩2分位

∞19:00 オープン
∞19:30 上映スタート
∞参加費 888円+ワンオーダー以上のご注文

∞申込フォームhttp://goo.gl/forms/ghE3hZmhZz 

∞お問合せ hanegibees@gmail.com 

主催 羽根木みつばち部
協力 from Earth Cafe OHANA (ふろむあーすカフェ・オハナ)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 

2015年8月20日木曜日

9月からのお申込み先&当日お支払い;羽根木みつばちパーリー 2DAYS


9月からのお申込み先&当日お支払い
;羽根木みつばちパーリー 2DAYS
https://docs.google.com/forms/d/1jaEiG6KnG3KFqQtIevM-3gBDq7A4bxn6vovf9YjQlrw/viewform?c=0&w=1



【 羽根木みつばちパーリー 2DAYS(9月4日5日)詳細 】

・9/4(金) 18:00~みつばち夜会・渡辺英男さんを囲んで:2,500円

・9/5(土)<午前の部=希望者オプション>9:30~蜜源観察、巣箱の内検・採蜜・味見
・9/5(土)12:00~みつばち 芸術と科学の文化祭@世田谷の自然界:6,000円

・9/5(土)17:30~えびはらよしえさんの歌とトークライブの部:3,000円
・9/5(土)19:30~&交流会(サパー付き):2,500円

*2日間通し券 12,000円(2,000円お得♪)


↓↓羽根木みつばちパーリー 2DAYS(9月4日5日)の詳細
http://hanegibees.blogspot.jp/2015/08/days_13.html

問合せ先;hanegibees☆gmail.com  (☆を@に変換)

8月中にお振込の方;羽根木みつばちパーリー 2DAYS(9月4日5日)

8月中にお振込の方;事前割引をさせていただきます。

ゆうちょ銀行  記号10020
番号14192221
なまえハネギミツバチブ

  お手数ですが下記フォームより、お申し込み内容の記載をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1rrrQO8Yd4ZxMienSQHqm1bQlSXFu08ZeVlhe_SBKzSo/viewform?c=0&w=1


【 羽根木みつばちパーリー 2DAYS(9月4日5日)詳細 】

・9/4(金) 18:00~みつばち夜会・渡辺英男さんを囲んで:事前割引:2,000円

・9/5(土)<午前の部=希望者オプション>9:30~蜜源観察、巣箱の内検・採蜜・味見
・9/5(土)12:00~みつばち 芸術と科学の文化祭@世田谷の自然界:事前割引:5,500円
 
・9/5(土)17:30~えびはらよしえさんの歌とトークライブの部、事前割引:2,500円
・9/5(土)19:30~&交流会(サパー付き)、事前割引:2,000円

*2日間通し券 10,000円(2,000円お得♪)

お振り込みの確認
・入金済み
申込み後に入金します 


↓↓羽根木みつばちパーリー 2DAYS(9月4日5日)の詳細
http://hanegibees.blogspot.jp/2015/08/days_13.html


問合せ先;hanegibees☆gmail.com  (☆を@に変換)





2015年8月13日木曜日

羽根木みつばちパーリー 2DAYS(9月4日5日)開催です!

羽根木みつばちパーリー 2DAYS、開催です!
◎主催・企画:羽根木みつばち部 with 後藤純子(養蜂家)
◎会場:羽根木の家
  (京王井の頭線新代田駅徒歩2分) ⇒ http://www.roudoku.org/aboutus/address

8月中にお振込の方へ;事前割引きあります。
http://hanegibees.blogspot.jp/2015/08/days_20.html

9月からのお申込み先&当日お支払い;羽根木みつばちパーリー 2DAYS
http://hanegibees.blogspot.jp/2015/08/days_59.html

*****************************
まずは、第一夜。
9/4「みつばち夜会」は……

渡辺英男先生の「みつばち愛講演」と、
羽根木の小説家(でピアニスト)の
さわやかな書下し短編小説「今朝のみつばちは羽音低く飛ぶ」の
朗読(野々宮卯妙)、そして、交流会です。

ミツバチを世田谷で飼って35年。
世界養蜂協会APIMONDIAの理事もされ、
ミツバチにそそぐ愛情を教えてくれる大先輩、
蜜源樹を植える活動もされてきた
渡辺英男さんをお迎えいたします。

渡辺英男さんのみつばちの話を聞くと、
とても幸せな気持ちになるんですよ。

みつばちへの愛と誠意にあふれている、
渡辺さんの心が伝わるお話です。
しかも、科学的、そして、みつばちへの尊敬心です。

そのことがベースになって、世界中の養蜂家と、
それぞれの国で「世界子孫代理人会」を立ち上げていらっしゃるんです。
子孫はご自身では今の時代に声を発せられないので、
子孫にかわって未来をよくしようという、
とっても平和な(みつばちらしぃ)活動をされています。
そんなお話も聞かせていただきましょうね。


◎日時:2015年 9月 4日(金)

 17:45 夜会 受付

 18:00 みつばち夜会・渡辺英男さんを囲んで
  朗読(野々宮卯妙、水城 ゆう:ピアノ)
  お話(渡辺英男さん)、ナビゲート:後藤純子
  交流会

 *交流会につきましては、
 おかずやデザートなど、一品持ち寄り(ポットラックパーティ)にて、開催させていただきます。
 フルーツでもサラダでも、煮物でも、お魚でも、お肉でも、なんでも結構です。
 作ったものでなくても、買ってきたものでも結構ですよ、
 金曜日の夜ですから、職場から来る方はお忙しい中、申し訳ありません。
 お家でご飯作ってから出てくる主婦の方、ご苦労様です、ちょっとおかずを多めに作られてそれを持っていらっしゃってくださいね。
 おにぎりとみそ汁を準備いたします。
 お飲物は、参加者の皆様とご自身がいっしょに飲みたいものをお持ちください。



◎参加費:事前割引:2,000円(8月中にお振込の方)
     9月以降のご予約:2,500円

 *参加内訳:謝礼、ご飯とみそ汁と簡単な漬物、会場費

 <*2日間通し参加の方、通しの参加費設定もあります>

◎定員:15人ほど

8月中にお振込の方;申込みフォーム
http://hanegibees.blogspot.jp/2015/08/days_20.html

9月からのお申込み先&当日お支払い;申込みフォーム
http://hanegibees.blogspot.jp/2015/08/days_59.html

◎渡辺英男先生 プロフィール:
1935年、栃木県生まれ。
獣医学を専攻後、飼料メーカーに勤務。
畜産と配合飼料の普及に従事後、ペットフード・生物教材・土壌改良・養兎・食品事業並びに養蜂餌料他新商品の開発を手掛ける。
91年、ライフワークの地球環境問題に注力するため退職
92年、17か国の仲間達とWARD(ウオード World Association of Representatives for Descendants)(世界子孫代理人会)を創立、子孫に代わって、未来を保障する活動を開始





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9/4に続く、二日目は、
午前〜午後、そして、夜と。
たっぷりと開催です。

二日目の午前〜午後は、
ゲストも豪華! 企画も豪華! 
盛りだくさんな内容です。
ぜひ〜。


羽根木みつばち愛パーリー 2DAYS、開催です!

佐々木正己先生のお話と演奏デュオ、
水樹ゆうさんのみつばちピアノ新曲披露。

目黒公久さんの無農薬無施肥でできるお蜜源花粉源植物お茶とみつばちのお話,
後藤純子さんのナビゲートで。

益井美由紀さんのみつばち愛読み聞かせ
「だれもしらないみつばちのものがたり」、
GiveBees A Chance 9/5 午前〜みつばち観察と採蜜会


9/4に続く、二日目は、
午前〜午後、そして、夜と。
たっぷりと開催です。

二日目の午前〜午後は、
みつばち愛を科学と芸術で広げましょう
ゲストも豪華! 企画も豪華! 
盛りだくさんな内容です。
ぜひ世田谷なのに大自然界の合宿に出るつもりでおいでください。
ゲストとこころゆくまでのフリートークもできるランチ会
はちみつの入ったお料理づくしです。

※原則事前のお振込をお願いいたします。8月31日までにお振込みいただけましたら、早割500円引きです。個別のメッセージにてご連絡させて頂きますので、お気軽に主催者のメッセージにご相談、御問い合わせください(^^)


◎日時:2015年 9月 5日(土)

<午前の部=希望者オプション>
 9:30 蜜源観察、巣箱の内検・採蜜・味見
   (佐々木正己先生と希望者)

<午後の部>
 12:00 受付
 12:15 ランチ会 
     「はちみつ」づくしレシピのランチ 
     仙台フィル演奏「蜜蜂の棲む森」他小編 鑑賞
     (鳴ハチプロジェクト大場陽子氏作曲)

 13:30 佐々木正己先生のお話とバイオリン演奏
    + 水城ゆうさんのみつばちピアノ、デュオ
 15:00 目黒公久さんのお茶とみつばちのお話
 15:50 益井美由紀さんのみつばち朗読(よみきかせ)
     (後藤純子ナビゲート)
 16:30 終了予定
 (*時間は若干変更のおそれがございます)


◎参加費:事前割引:5,500円(8月中にお振込の方)
     9月以降のご予約:6,000円
 (*9/5との2日間通しの参加費設定あり)

 *参加内訳:謝礼、ランチ、会場費

 *ご都合つく方は、午前からぜひどうぞ〜。
  ご予約の際、午前からの参加かお昼からの参加かお知らください。

 <*2日間通し参加の方、通しの参加費設定もあります>

◎定員:20人ほど

8月中にお振込の方;申込みフォーム
http://hanegibees.blogspot.jp/2015/08/days_20.html

9月からのお申込み先&当日お支払い;申込みフォーム
http://hanegibees.blogspot.jp/2015/08/days_59.html

◎佐々木正己 プロフィール
1948年東京生まれ。玉川大学農学部でミツバチと出会う。
農工大と東大の大学院で寄主植物特異性と体内時計について研究の後、
母校に戻りミツバチの社会性機構を中心に研究。
農学部長、学術研究所長を経て現在名誉教授。
ミツバチだけではなく、あらゆる生き物とその環境のための活動を続けている。
著書は「養蜂の科学」「ニホンミツバチ」「蜂からみた花の世界」「動物は何を考えているか」など。

◎目黒公久 プロフィール
自然派茶道教室「星窓」主宰・茶人
1987年 東京生まれ。
少年時代よりお茶と書を始める。15歳で本格的に茶道裏千家流の門下生となり、2010年講師資格取得。現在は、茶の湯を総合的に研究するため各流派を問わず精進を重ねる。
デザイナー山口信博氏より、武家礼法である折形を習い「神道スタイル」を開眼。結びの文化、陰陽五行論から易学の勉強を開始。独自の編集にて、「文化の中の陰陽五行論」をわかりやすくレクチャー。
無農薬の御茶の伝承に向けた取り組みを、養蜂家の後藤純子さんと共に開始。土用の養生茶会を渋谷デイライトキッチンにて共同開催。
季節のコノハナ茶会をプロデュース(日本伝統食文化協会協力)。茶禅草堂の岩咲ナオコ氏と共催茶会。雅楽奏者の田島和枝氏とコラボレーション他。今後も各地にて開催予定。
舞踊家の藤間信乃輔氏創作の「和こころ舞」を東京にて伝承イベント定期開催他、有限会社うぶすなと共同にて、「しめ縄飾りワークショップ」開催。朝の公園にて野点を行うIPPUKUプロジェクト。明治39年創業の老舗煙草店「吉田又七商店」五代目。キセル文化伝承へ取り組み。

◎益井美由紀 プロフィール
女優、臨床検査技師、超音波検査士、ヘルスカウンセリング学会公認ヘルスカウンセラー、クリスタルヒーリングファシリテーター、パワージュエルセラピスト
ふとしたきっかけで養蜂家後藤純子氏と出会い
後藤純子氏の絵本『だれもしらないみつばちのものがたり』の伝える大切な事を言葉の波動で伝える読み語り活動を1年半前から始める。
今年3/8には同作品のミュージカルにも語り部、舞にて参加。
この地球にとって大切なことを魂深く感じて頂くことを語りを通し活動中。

◎野々宮卯妙 プロフィール
野々宮卯妙(ののみやうたえ) 愛知県出身。
慶應義塾大学法学部政治学科卒。
主婦、編集者、ライター、会社経営等を経て現職。
朗読家(NPO法人 現代朗読協会正会員)、音読療法士(2012年5月認定)。
NVC(非暴力コミュニケーション)ジャパンネットワークコアメンバー。韓氏意拳学会員、日本平和学会員。
第1回ポエトリースラムジャパン・ファイナリストの顔ももつ。
音読療法士として音読療法を使ったメンタルケア・介護予防ワーク、共感的コミュニケーション(共感スキル)学習のサポート等を行う。

◎水城ゆう プロフィール
水城ゆう(みずきゆう) 福井県出身。
ピアニスト、小説家。
NPO法人現代朗読協会主宰、音読療法協会オーガナイザー。韓氏意拳学会員。
日本在来種ミツバチの会会員として世田谷で養蜂にたずさわる。
朗読と音楽によるパフォーマンス活動を1985年から開始。また、1986年には職業作家としてデビューし、数多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出している。しかし、現在は商業出版に距離を置き、朗読と音楽を中心とした音声表現の活動を軸に、音読療法の普及・啓蒙活動やボイスコーチングをおこなっている。

◎大場陽子 プロフィール

東京藝術大学大学院修士課程修了。第67回日本音楽コンクール(管弦楽曲)第1位など受賞。
「酔々快響(タブラ、マリンバ、タイゴング)」(2004)、「あやなり(ヴァイオリン、フルート、25絃箏、ガムラン楽器)」(2005) などのコンサートをプロデュース。美術家、ピアニストと共に、インスタレーション「音と色彩のシンクロ」(2006)2004年より「音楽のある空間づくり」をテーマに音風景を設置する活動(GOTEN GOTEN アート湯治祭。2009年より「生活に寄り添う発酵音楽プロジェクト」(第1弾はお酒とのコラボレーション)CD「お酒の子守唄(1.発酵、2.しぼり、3.熟成)」純米吟醸音楽酒「天音」が好評発売中。
http://www.obayoko.com/
 

◎後藤純子 プロフィール
図書室の本をほとんど読破した小学生の時に養蜂家の物語と出会い、 毎日横浜の野山を­駆­け廻って遊んでいた子供心に 「山の中で­自然­界に深い洞察と知性を持って働く仕事­がある­こと」を知る。2006­年に養蜂家になることを立志、­ 岩手県藤原養蜂場長・­藤原誠太氏に師事。日本来種みつばちの会会員。 埼玉県小川­町、石川県眉丈山、千葉県いすみ市、山梨県上野原市の無農薬の環境でみ­つばちを飼育。ノーケミカルみつばちのはちみつを開発、化学物質過敏症グループから支持される。 みつばちにとって自然栽培が希望とわかり 養蜂と共存できる農業を模索中。2014年から杜の園芸矢野智徳氏に師事、2015年から蜜源植物佐々木正己教授に師事。「農薬がない未来づくり」大地と草とよりそい協力してもらう農業を提案すること、越冬に大事な花粉源無農薬お茶のフローを広げることを今年の課題としている。みつばちのお話をしなが­ら実態を伝え、蜜源植物の大切さ、人とのつながりから、草木染、食、茶などを提案、植物と人との距離を縮める活動を開始。絵本「だれもしらないみつばちのも­のがたり­」は処女作。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00RFXPN5M?%2AVersion%2A=1&%2Aentries%2A=0



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その二日目の夜を締めくくるのは、
えびはらよしえさん。

えびはらよしえさんの歌とトーク、
そして、さらに交流会です。
ぜひ〜。


◎日時:2015年 9月 5日(土)

 17:15 ライブ 受付
 17:30 ライブ・スタート
    〜えびはらよしえさんの歌とトーク〜
  
 19:30 いにしえの日本について、と交流会(サパー付き)
     *お飲物代は別途(実費負担)

 21:00 終了〜ゆるりと解散


◎参加費:ライブの部、事前割引:2,500円
           (8月中にお振込の方)
     ライブの部、9月以降のご予約:3,000円


     トーク&交流会、事前割引:2,000円
           (8月中にお振込の方)
     トーク&交流会、9月以降のご予約:2,500円

 *参加内訳:謝礼、会場費、夕食(交流会参加の方)

 <*2日間通し参加の方、通しの参加費設定もあります>

◎定員:15人ほど

8月中にお振込の方;申込みフォーム
http://hanegibees.blogspot.jp/2015/08/days_20.html

9月からのお申込み先&当日お支払い;申込みフォーム
http://hanegibees.blogspot.jp/2015/08/days_59.html


◎Yoshie.Ebihara(えびはら よしえ)プロフィール:

1985年オーストラリアへ、1988年、アメリカへ。
先住民の抱える問題や、知恵、価値観などを知る。このことがその後の人生に大きく影響を与える。

1992年
帰国。

2002年
2人の子供達と共に、東京から長野県伊那市に生活の基盤を移す。 その半年後から歌を授かりはじめる。

2003年
シンガー/ソングライターとして活動を始める。

2004年
WPPD(世界平和と祈りの日)の実行委員長をつとめる

2005年~
各地でのライヴは年間30回ほど行われている。80曲ほどのオリジナル曲の中からその時の空気や、その瞬間思いを寄せていることによって選曲している。
また、各地で”ウーマンズ.ティーピー”と呼ばれる女性の集いを開催し、心の中をシェアーしたり、うたう事を通じてイラクやチベットなどの子供たちを支援する活動を続けている。

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私の思い

”日々の生活の中には様々な思いがわき起こります。
 美しいものを見たり、おいしいものを食べたり、すてきな香りがただよったり。
私を取り巻くすてきな人たち。
  優しく私を支えてくれている人たの存在と新たな出会い。
 そんな日常の中でのこころの揺れは、歌になってわたしの元へ届きます。
 私はそれらの歌をただただうたっています。
 歌を通した私の中の風景と、
歌を聴いてくださった方の中の風景は 多分同じではないんだけれど、
何かが響き合うんだと思う。
 そして、そんな瞬間、私はすごく幸せにつつまれたり、
涙がわき上がってうたう事ができなくなったり。
 私は、たぶんそんな響き合う瞬間のためにうたっているのかもしれません。” 
                    ...Yoshie ...



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羽根木みつばち部一同 皆さまのお越しをお待ち申し上げます! 

 

2015年6月23日火曜日

羽根木の家、80歳



環七のすぐ外側、下北沢からほど近い世田谷区羽根木にある「羽根木の家」。
建ったのは1935(昭和10)年だそうです。
初めて出会ったとき、そのしっかりした作りとからりとした空気に驚きました。
空襲に遭っているという話もあり、隣家が焼けて修繕した部分もあり、今風にそこそこ使いやすくもなっていますが、木の窓枠、幅の狭い桟の障子、床の間、欄間など懐かしい造りは健在。南面する広縁は一間あり、座敷は天井が高くて広々した印象です。
ここにいるだけで癒される、という人がたくさんいます。


庭には梅、杏、柚子、柿などの果樹、椿や山吹、すみれの花、金木犀やスダジイ、モチノキ、シマトネリコ、山椒などが勝手気ままに育っており、小さな畑も作りました。キアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハが舞い、シジュウカラやオナガやメジロやスズメ、時に猛禽類のツミもやってきます。2015年春からはニホンミツバチも招き入れました。


……羽根木の家でのさまざまな企画は持続可能な社会の実現のための試みであり、羽根木の家が80年の時を超えて未来へ希望をつなぐ場となっているのだと実感できました。

そんな、非日常と日常が融け合う羽根木の家、でした……


【2018年4月追記】

2016年夏、羽根木の家の賃貸契約が終了、活動拠点を町田市に移しました。